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バンクシーって誰?展 が 東京で8/21(土)から開催

投稿日: 2021-07-06 / 最終更新日: 2021-07-20

バンクシーって誰?展が2021年8月21日(土)から、東京天王洲 寺田倉庫G1ビルで開催されるが、この展覧会は日本国内において、二つ目の大規模なバンクシー 展となる。

先に開催された国内初の大型バンクシー 展「天才か反逆者か」(2020年3月から横浜 → 大阪 → 名古屋 → 福岡)の開催により日本にもバンクシー の名や作品、業績はこれまで特にアートに興味を持っていなかった人たちにも知れ渡って来ているが「バンクシーって誰?」展の開催によって益々、バンクシーの名が日本でも知られるようになるだろう。素直に嬉しい。

余談になるが、2015年のディズマランドでは老若男女、赤ちゃんまでが訪れていて早く日本もこんな風にならないかなと願っていた。

ちなみに2021年夏からスタートする「バンクシーって誰?」展は日テレによる主催で、こちらが日テレのYoutubeチャンネルでチェックできるバンクシー展の予告編だ。

バンクシーって誰? 展 公式ホームページはこちら → チェックする!

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バンクシーって誰?展に展示される作品は?

バンクシーって誰? 展の公式サイトを読んでいると、こんな説明が出てくる。

本展は、世界各都市を巡回し人気を博した「ジ・アート・オブ・バンクシー展」の傑作群を、日本オリジナルの切り口で紹介する意欲的な展覧会です。プライベート・コレクター秘蔵のオリジナル作品の展示に加え、活動の主戦場である“ストリート” に焦点を当て、テレビ局ならではの街並み再現展示で没入空間を体感していただきます。―― それはまるで“映画のセット”。

どうやら、バンクシーの元代理人 スティーブ・ラザリデス が開催する世界最大級の非公式バンクシー展「ジ・アート・オブ・バンクシー展」で展示されていた傑作から作品が展示されるらしい。

ということは、普段ならお目にかかることのできない超レアなオリジナル作品や、史上最高額の約25億円で落札された「Game Changer」よりさらに貴重なオリジナル作品を観られるかもしれない。

日本でバンクシーの秘蔵作品が観られるなんて考えるだけでワクワクしてくる。

Love is in the Air や Girl with Balloonも展示される?

Love is in the Air

「Love is in the Air」と「Girl with Balloon=風船と少女」は世界中の観客を見渡しても人気熱量がとても高い作品だ。上で紹介した日テレの予告編動画でも出てくるが、バンクシーを代表するこの二つの作品も、もちろん展示されるようだ。

Girl with Balloon Dyptich

Girl with Balloon Dyptich

どちらの作品も、今オークションに出品されれば、10億円以上の高額で落札されてもおかしくない貴重な作品だ。他にも事前公表していないだけで、もっとレアな作品が会場で観られるのだろうか、期待したい。

バンクシーって誰? 展を10倍楽しむ方法

以前、別の記事でも書いたことがあるが、美術展に行く時は必ず事前にそのアーティストについての歴史や作品を詳しく知っておいた方がより楽しめる。

手元にバンクシー関連の書籍がないという方にはこちらの記事がオススメ。

バンクシー展にいく前に知りたい情報はこちら

アートバイヤー目線でバンクシーって誰?展のレビューします

既に僕自身も「バンクシーって誰? 展」の初日のチケットを購入した。バンクシー展に出かけた後でレビューすると思うので、出かける人も出かけない人もこのレビューを楽しみにして頂きたい。

エキシビション、美術展の良い所は映画やドラマと違い、ネタバレしても面白さは変わらないどころか、さらに面白さが増すところだ。

何も情報がないまま作品と対峙し、伝わってくるままに作品のメッセージを受け取る作業も楽しいものであるが、作品について事前に詳しく知ることで、直に作品を観た時に感じる意味、自分の心に沸き起こるメッセージを楽しむことができる。

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「東京の会場には行けない!」という方もご心配なく。バンクシーって誰?展は東京での開催の後は名古屋、大阪、福島(郡山)と回遊することが決定している。

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