ルーブル美術館のあのシーン

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大きなスクリーンに映し出されていたのは、Banksyが自身の作品をパリのルーブル美術館に持ち込み、無断で飾ってくる….. というBanksyファンにはよく知られているあの有名なシーン。

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コーナーにはステンシル、スプレー缶、定規、ビニール手袋などが無造作に展示されていた。グラフィティアートのキャンバスは路上の壁なので、落書き扱いされ、すぐに消される運命にある。

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8才くらいの女の子が興味深く覗き込んでいたのが印象的だった。

Dismaland (ディズマランド)へ行った時もそうだったけど、ベビーカーに乗った赤ちゃんから、おじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い世代の人がBanksyの作品を楽しんでいた。