Banksyが武器貿易反対!エキシビション「Art the Arms Fair」で最新作を公開

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恐る女の子と愛犬の目の前で、3機のドローン(戦闘機)に爆撃された家。

9月12日から4日間、世界最大級の武器見本市「DSEi Arms Fair」がロンドンで開催されます。その見本市には世界中から1600もの軍需企業が集まり、それぞれの会社が売っている軍事兵器を宣伝、販売します。

販売リストには、バーレーン、アルジェリア、カタール、パキスタン、サウジアラビアなどの国家の代表者も含まれています。

それと前後して、9/11(月)からは、この国際武器見本市に合わせて、Banksy/バンクシーの最新作が公開されることになりました。その目的は、言わずもがな、国際武器見本市が存在することさえ知らない人のために、その存在を知ってもらうことを目的とした、反戦のための反対運動で、世界中から集まったアーティストたちが反戦をテーマにエキシビションを開くことで、この反対運動に参加します。

Art the Arms Fairの作品

 

「Art the Arms Fair」に展示されている作品を見るには

Art the Arms Fair バーチャルツアー!

 

エキシビション「Art the Arms Fair」で展示されるBanksy/バンクシーの作品「Civilian Drone Strike」は、最終日である9/15(金)に「Art the Arms Fair」 が主催するオークションに出品される予定。落札後、収益は武器貿易に反対するキャンペーン活動や人権擁護期間「Reprieve」に寄付されます。

 

もし、出張や旅行でロンドンに立ち寄る機会があればぜひ、立ち寄ってください。
9/15(金)までです。

Banksyの最新作を生で見に行く→

 

今回、Banksyの作品を見て、調べてみてわかったことですが、、、日本でも同じような国際武器見本市が開かれていました。

以前は、一部の右よりのジャーナリストが「日本は武器を売らなくてもやっていける優秀な国だから、もっと自国に対して誇りを持つべき。」とラジオで声高に叫んでいたのを聴きながら、「そうだ、そうだ。」と思ったものですが、、、いつの間に? です、、、無念。

日本で行われた国際武器見本市

 

Banksyの作品を自分の空間に飾りたいという方はこちらから

Banksyのエディション作品(すべて、Pest Controlの証明書が発行されている作品だけを扱っています。)

 

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